おはこんばんちは。

にほんブログ村
先日、ウチの会社にも高校生が会社見学に来ていました。
たぶん、来年から高卒も採用するのでしょう。
いいですね。高卒。
ワタクシは学歴よりもヤル気のが大事だと思っていますので、一人前に育ってくれればそれでいいと思っています。
とかいいつつもワタクシの下には有名大学のマスター卒が三人もいます。
超絶とはいいませんが、十分に頭がいいです。仕事も頑張ってこなしています。
まだまだ社会人として経験値が足りないのですが、毎日いろいろと教えて一緒に試して経験値を積み上げてもらえればいいと思っています。
他にもワタクシの周囲を見渡すとやはりマスター卒でも苦戦しているのもいます。大学で好きな事をして会社に入ったものの、想像と現実のギャップに苦しんでいる若人も幾人か見受けられます。
学生時代に好きでやっていた事も社会に出て同じように出来るかといえばそれは多分「NO」です。
毎日ひたすら部品表のチェックだったり、積算ばっかりだったり。面白くもない飲み会のセッティングをやらされたり、ちょっと上の先輩に陰口叩かれたりとまぁそんなこともあるでしょう。
そうやって日々を過ごしていくと次第に弾力を失っていくものです。そこでドロップアウトしていくものもいるかもしれませんが、そういうのはどこに行っても使えない人になっちゃうかもしれません。
だって一人前じゃないでしょ。
そういえば先日、自転車で東京ー大阪間を往復したときに新幹線で隣に乗り合わせた女性が面白い話をしていました。
その人はパック旅行のアテンドをして新幹線に乗っていた。添乗員になりたいという若い人、多いそうですが、続けられる人はそんなに多くないと。だいたい志望動機が「旅行が好き」ってだけじゃ添乗員にはなれないと。
そりゃそーだ。旅行が好きなのと添乗員になるのは全然関係ないものな。
そうなんです。好きな事が必ずしも仕事に向いているわけではない場合もあるということです。
まして好きで始めた仕事でも食っていけるかどうかは別問題です。
食えない仕事にしがみついたって食えないことには変わらないと思うのですが、日本人はそうじゃなくてやっぱり「職業に貴賤なし」というんでしょうか。どんな仕事だって継続すれば大成するわけじゃないし、頑張ってもお金に不自由しない生活になれるとは限りません。
むしろイヤな仕事も引き受けなければならない場合のが多かったりします。
だからといって「もうボク、具合悪いです」なんて弱音を吐いているようじゃ話になりません。
先方は具合の善し悪しなんて知らないし、関係ないかもしれませんから。
むしろ、好きでもない仕事をこなす方が実入りが妙にヨカッタなんて経験は誰にもあるでしょう。
なんでイヤな仕事もしなきゃならないのか?
それはアンタはプロだからだよ。
好きキライで選べるようになるなんて1000年早いですわな。
そーいう人、ちょっといたりします。
◎国産松茸(まつたけ)秋の味覚!国内産まつたけお値段大チャンス!【送料無料】秋の至極の味... |

にほんブログ村


コメントする